亜空間をも貫く刀の導き
ここでは当シナリオに登場するキャラの解説をしています。
なぜこのような記事が必要かというと、異色コラボ+ネタ詰め込みまくりというMUGENシナリオも真っ青な状態だからです。
ただ、オリカビもニコマスも他業界との接触なしでは生きていけない2次創作世界ですから、多少のことでは驚かないものと考えて記述しています。
世界観の均衡を保つためオリジナル要素も多いですが、そこら辺はご了承ください。
※各章に散りばめられたネタは個別に解説していきます。
なぜこのような記事が必要かというと、異色コラボ+ネタ詰め込みまくりというMUGENシナリオも真っ青な状態だからです。
ただ、オリカビもニコマスも他業界との接触なしでは生きていけない2次創作世界ですから、多少のことでは驚かないものと考えて記述しています。
世界観の均衡を保つためオリジナル要素も多いですが、そこら辺はご了承ください。
※各章に散りばめられたネタは個別に解説していきます。
登場キャラ(作者による正式名称)
・トレヴィーニ(作者:yunaさん)〔未知オリカビ収録〕
フルネームはトレヴィーニ・フリーア・フェイルモーガン。「否定の魔女」の通り名を持つ。
カービィの2次創作である「オリカビ」を突き詰めた果てに誕生。チートレベルの強さと魔力を持つが、それゆえに力に満たされない毎日を送っている。自らの知らない力を探究するのが生き甲斐。
白の体に二つの真っ白なリボンがつけられた半透明のヴェールと純白のスカートを纏うその姿はまさに純白の花嫁。眼は紅の輝きを放つ。
この物語の主人公で、いつも異世界の力に真っ向勝負を挑み様々なことを学習していく。戦闘面では努力する天才と言えるだろう。
〈戦闘スタイル〉
基本的に相手の戦略に従って戦闘するが、それを覆して相手の反応を見るのが定石。
存在自体が2次創作ということもあり、積極的にあらゆる世界の攻撃法を取り入れて戦う技巧型。
・春閣下(かーれるPシナリオ準拠)
名前は伏せておいたが、実は序章の時点で登場(故人)。これは「――――」に殺された後のシナリオを記述しているため。
魔石にされてトレヴィーニの二つのリボンの間に糸で結わえられている。人格は魔石精製時に原型たる天海春香と平衡状態になり、人間性が増している。
トレヴィーニの人格を少なからず矯正している要因でもある。
・死神
ワーロックの居城シャドウゲイトにおいて、死にまくる勇者に日々頭を悩ませている苦労人。
霊体の癖に過労で苦しんでいるため春閣下の処理を否定。その結果トレヴィーニへの道が開かれた。
・名もなき毒男
あらゆる世界の現実を知りある意味で悟りを開いた男。ただし本能的な部分は一切自重していない。
どのような恥辱も甘んじて受け、それを心から喜ぶことが出来る程度の能力を持つ。
〈戦闘スタイル〉
キーボードを破壊したり、鉄輪を高速回転させることで力場を作り、そこから各種魔法を放つ。
しかし彼の最大の特徴は本能に起因する精神的攻撃であり、またどんな状況下でも快活に生きれる発想力である。
そのため、戦闘に敗北して精神的勝利を毟り取るという常人には理解できない自己ルールを持つ。
・「――――」(作者:かーれるP)
ニコマス世界における「春閣下」を否定する存在。肉体が春閣下への憎しみで構成されている。
姿こそ原型である天海春香そのものだが、構成要素が違うため戦闘力が段違いに高く、装備する刀は次元を超越する能力を持つ。
今回はトレヴィーニによって魔石にされた春閣下の存在を消しに来訪。互角の戦いを繰り広げたのち、相打ちで自分の世界に帰される。
〈戦闘スタイル〉
卓越した剣技による斬撃がメインだが、それだけではインパクト不足なのでいくつかオリジナル要素を加えている。
・装備する刀「環火慰」には炎属性の魔法を放つ効果が付加された。
・伯方の塩を普段から一袋携行しており、それを頭上でばら撒くことでバルバトス(若本)化する。環火慰は戦斧に変わる。
・バンキッシュゴジックは腋部分の強度が弱く、そこが切り離されると腕の部分の生地が独立して鬼巫女化する。環火慰は幣に変わる。
春閣下+「――――」はこちらのシナリオから引用しています。
このお話をもっと詳しく知りたい方は、かーれるP(作者)のマイリストへどうぞ。
・トレヴィーニ(作者:yunaさん)〔未知オリカビ収録〕
フルネームはトレヴィーニ・フリーア・フェイルモーガン。「否定の魔女」の通り名を持つ。
カービィの2次創作である「オリカビ」を突き詰めた果てに誕生。チートレベルの強さと魔力を持つが、それゆえに力に満たされない毎日を送っている。自らの知らない力を探究するのが生き甲斐。
白の体に二つの真っ白なリボンがつけられた半透明のヴェールと純白のスカートを纏うその姿はまさに純白の花嫁。眼は紅の輝きを放つ。
この物語の主人公で、いつも異世界の力に真っ向勝負を挑み様々なことを学習していく。戦闘面では努力する天才と言えるだろう。
〈戦闘スタイル〉
基本的に相手の戦略に従って戦闘するが、それを覆して相手の反応を見るのが定石。
存在自体が2次創作ということもあり、積極的にあらゆる世界の攻撃法を取り入れて戦う技巧型。
・春閣下(かーれるPシナリオ準拠)
名前は伏せておいたが、実は序章の時点で登場(故人)。これは「――――」に殺された後のシナリオを記述しているため。
魔石にされてトレヴィーニの二つのリボンの間に糸で結わえられている。人格は魔石精製時に原型たる天海春香と平衡状態になり、人間性が増している。
トレヴィーニの人格を少なからず矯正している要因でもある。
・死神
ワーロックの居城シャドウゲイトにおいて、死にまくる勇者に日々頭を悩ませている苦労人。
霊体の癖に過労で苦しんでいるため春閣下の処理を否定。その結果トレヴィーニへの道が開かれた。
・名もなき毒男
あらゆる世界の現実を知りある意味で悟りを開いた男。ただし本能的な部分は一切自重していない。
どのような恥辱も甘んじて受け、それを心から喜ぶことが出来る程度の能力を持つ。
〈戦闘スタイル〉
キーボードを破壊したり、鉄輪を高速回転させることで力場を作り、そこから各種魔法を放つ。
しかし彼の最大の特徴は本能に起因する精神的攻撃であり、またどんな状況下でも快活に生きれる発想力である。
そのため、戦闘に敗北して精神的勝利を毟り取るという常人には理解できない自己ルールを持つ。
・「――――」(作者:かーれるP)
ニコマス世界における「春閣下」を否定する存在。肉体が春閣下への憎しみで構成されている。
姿こそ原型である天海春香そのものだが、構成要素が違うため戦闘力が段違いに高く、装備する刀は次元を超越する能力を持つ。
今回はトレヴィーニによって魔石にされた春閣下の存在を消しに来訪。互角の戦いを繰り広げたのち、相打ちで自分の世界に帰される。
〈戦闘スタイル〉
卓越した剣技による斬撃がメインだが、それだけではインパクト不足なのでいくつかオリジナル要素を加えている。
・装備する刀「環火慰」には炎属性の魔法を放つ効果が付加された。
・伯方の塩を普段から一袋携行しており、それを頭上でばら撒くことでバルバトス(若本)化する。環火慰は戦斧に変わる。
・バンキッシュゴジックは腋部分の強度が弱く、そこが切り離されると腕の部分の生地が独立して鬼巫女化する。環火慰は幣に変わる。
春閣下+「――――」はこちらのシナリオから引用しています。
このお話をもっと詳しく知りたい方は、かーれるP(作者)のマイリストへどうぞ。
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どうもです〜